北九州演劇フェスティバル2009 blog

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北九州演劇フェスティバル公式ブログ開設しました!

2009 - 01/31 [Sat] - 02:44

 この度、北九州演劇フェスティバル実行委員会は身近に舞台美術を“触れる・観る・感じる”をコンセプトに、『北九州演劇フェスティバル』を立ち上げました。2009年3月7日(土)~3月29日(日)の3週間の間に、県内外の劇団の公演、写真展、シンポジウムを行います。
 この北九州演劇フェスティバル公式ブログでは、主に公演に参加する劇団の紹介を行います。

合同写真
     (12月17日に行われた合同記者会見の様子)

参加劇団はこちら
  ↓↓↓

続きを読む »
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ゴジゲン 「エイトビートニート」

2009 - 01/27 [Tue] - 22:58

こんにちは。ゴジゲン制作の半田です。

今日は、ゴジゲンが初めてツアー公演を行なった公演「エイトビートニート」を紹介します。
2007年の夏に参加した、池袋シアターグリーン学生芸術祭Vol.1で関東選抜に選ばれ、2008年春、大阪夕陽丘学生演劇祭に招待していただきました。
「大阪でやるのなら、東京の人にも見てもらいたい!」
という思いの元、思い切って現役大学生にして大阪と東京のツアー公演を敢行しました。
これが、松居と目次が大学の卒業公演です。
大学生の大阪ツアーは合宿みたいなノリですごく楽しかったです。
過去作品の中でも、とても思い出深い公演です。
この作品には「たぶん犯人は父」にも出演の青木直也、斉藤めぐみも出ているのでチェックしてみてください。



2回目のツアーということで、3月の北九州公演も非常にワクワクしています。

次回は稽古場レポートをお届けします。お楽しみに。

劇団鹿殺しのYou Tube映像をご覧下さい 

2009 - 01/27 [Tue] - 22:55

東京を拠点に活動する劇団鹿殺しの最新作PVです。
http://shika564.com
第19回公演「ベルゼブブ兄弟」上演決定!
2/4~3/8 東京、神戸、大阪、福岡の4都市ツアー!
福岡公演は3/7・8、スミックスホールESTAでおこないます。
詳細は http://shika564.com にて。

劇団鹿殺しとは...
2000年、関西学院大学在学中に菜月チョビ・丸尾丸一郎が中心となり旗揚げ。
2005年に上京し、活動場所を東京に移す。同時に、週6日年間約1000回以上の
怒濤の路上パフォーマンスを敢行。その結果演劇シーン以外からも話題を呼び、
TV朝日「ストリートファイターズ」で人気投票2位になり2度の特集番組が放送される。
2006年、全国10カ所ライブハウスツアー『その激しさゆえのツアー2006』を敢行。
平行して、路上劇に三ヶ月に一度のハイペースでの公演活動、ライブハウス活動を続行。
2006年2月上演の「SALOMEEEEEEE!!!」で単館公演最多の1,500 名の動員を記録。
2007年9月、「殺ROCK ME!~サロメ~」をスペースゼロにて単独公演、中劇場進出を果たし2,300名を動 員。
2008年1月に新体制初の公演「百千万2008」を上演。全ステージ完全完売2,000名を記録。
同時に劇団員の外部活動も活発化していく。
丸尾丸一郎&菜月チョビ脚本「すけだち」( 出演/筧利夫・松浦亜弥)、丸尾丸一郎外部演出「狂人教育」(テラヤマ博参加作品)、 菜月チョビ客演「燻し銀河」(カムカムミニキーナ+ネルケプランニング製作)、「A MIDSUMMERNIGHTS~THEじゃなくてAなのが素敵~」(G2プロデュー ス製作)などが挙げられる。
また、劇団の活動でも前回公演「電車は血で走る」では青山円形劇場進出を果たすなど、その勢いはとどまることを知らない。


旗揚げより「老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる」を合言葉に
土臭さと激しさが同居する人間の愛おしさを表現する物語と、
役者の身体、パフォーマンスに重点をおいた演出で観客を魅了している。

そんな劇団鹿殺しの最新公演、「ベルゼブブ兄弟」のPVです。


劇団鹿殺し 福岡初上陸記念イベント決定!

2009 - 01/23 [Fri] - 11:04

こんにちは、劇団鹿殺しの山岸門人です。
北九州演劇フェスティバル参加の前に、2月15日(日)に福岡で上映会イベントをやることになりました!


劇団鹿殺し福岡初上陸記念イベント!
「みんなで観れば怖くないよ鹿殺し上映会2009!」 開催決定!!


とき:2009年2月15日(日)15:00~
ところ:ぽんプラザホール
上映作品:劇団鹿殺し第18回公演「電車は血で走る」
(2008年11月@青山円形劇場)
参加料:500円(キャンディー付!)
★ 参加希望者は劇団鹿殺しHP、またはお電話にてご予約ができます!当日参加ももちろんOK!(予約は予定人数に達し次第締め切ります)
★ ご予約・お問い合わせはこちらまで→劇団鹿殺しmail info@shika564.com
                                Tell 090-6176-2386

劇団鹿殺し史上最大の全国ツアー「ベルゼブブ兄弟」!きたる3月7日~8日、ついに福岡初上陸です!(@ESTAホール)
これを記念してよりたくさんの福岡の皆さんに鹿殺しに親しんでいただこうと、記念イベント上映会を開催いたします!
★当日ホストとして、地元福岡注目の若手劇団「万能グローブガラパゴスダイナモス」メンバーが登場!                                        
2月15日当日は東京赤坂RED/THEATERで「ベルゼブブ兄弟」の本番中の鹿殺しメンバーに代わり、当日ホスト役として地元福岡で精力的な活動を続ける注目劇団「万能グローブガラパゴスダイナモス」のメンバーが登場してくれます!
ガラパゴスのみんなと一緒に自宅気分でのんびり鹿殺し最新公演「電車は血で走る」を鑑賞しましょう。
★上映作品は2008年10月末に東京・青山円形劇場にて上演された最新作「電車は血で走る」! 

鹿殺し「電車は血で走る」
                                  
当日上映されるのは、昨年10月末に東京・青山円形劇場にて上演され、各方面より大きな評価を得た、劇団鹿殺し最新作「電車は血で走る」。
できたてほやほやの舞台映像をいち早く福岡にて初上映します。
総勢20名からなるばかばかしくも温かな、家族と夢と電車とロックの物語。
劇団鹿殺しの劇作に向かうスタンス、誇り、すべてを織り込んだ半自伝的ストーリーに、
楽隊の電車が奏でる生演奏のオリジナル楽曲の力強いメロディー、劇中劇のばかばかしくもにぎやかなロックサウンド。


詳細はこのような感じになってます。
是非遊びに来てください!ご応募お待ちしております!

1月22日  旧劇団スカイフィッシュ

2009 - 01/22 [Thu] - 01:27

更新ができず申し訳ありません。
約2週間振りの更新です。
旧劇団スカイフィッシュの小嶋です。

さんはいさんコメントありがとうございます。
占い師さん情報ありがとうございます。

リバーウォーク1階ですか。なるほど。
それは有力な情報じゃないですか。
早くも「発見」ですか?

私が耳にした情報だと、たしか、王監督も行きつけの占い師さんだとか。
さらなる「占い師さん情報」をコメントでお待ちしています。


さて、今回は劇団について書きますね。

旧劇団スカイフィッシュの「旧劇団」とは何か?

これはよく質問されます。(大阪の某記者さんは何回説明しても会うたびに質問してきますしね。)

1.(劇団スカイフィッシュのいう前身団体があったわけではない。)
2.現在は劇団ではないよ、という意味。
3.創作活動にあたって、「集団の在り方」を出発点としようという意志のあらわれ。

聞かれると、いつもだいたいこんなことを言って説明するのですが、
これでも納得しない人もいたり、説明が長くなったりで、
他にいい説明の仕方がないものかと思っていました。

で、ついに見つけました。いい説明の仕方を。


3月に北九州で上演する「適切な距離」という作品は、
その前に、東京のこまばアゴラ劇場でも上演されます。(2月13~15日)
そこでは「サミット」というフェスティバルへの参加なので、共通パンフレットをつくることになっていました。
で、アゴラ劇場のスタッフに言われたのです。
「共通パンフレットは全文英訳も載せます。つきましては「旧劇団」の英訳を教えてください。」

で私は困りました。
日本語で説明するのにも苦戦している「旧劇団」を、英語に訳すって・・・。
困りましたが、考えました。
直訳は無理(変)だから、上記1・2・3の意味合いをうまく表現した英語はないかなと。

で思いついたのが、「ポスト」という言葉です。
(ポストモダンとかのポスト。)
「旧劇団」=「ポスト劇団」
なのではないかと。

これだと思いました。

なのでそれ以来私は、
「旧劇団」とは、英語で言うと「ポスト劇団」という意味です。
と人に説明するようになりました。


こまばアゴラ劇場での公演サイトはこちら

※サイト上の【ENG】をクリックすると、英語表記が確かめられます。

劇団鹿殺し@東京

2009 - 01/16 [Fri] - 01:48

鹿殺し-01

福岡の皆様、初めまして。
劇団鹿殺しの山岸門人です。

北九州演劇フェスティバルには初めて参加させて頂きます。
今回、一回目のブログということなので、簡単に劇団のプロフィールを紹介します。


劇団鹿殺しとは・・・
2000年に座長・菜月チョビが関西学院大学在学中にサークルの先輩であった代表・丸尾丸一郎とともに旗揚げ。
第四回公演「愛卍情」よりオリジナル台本の上演を開始。同時に数々のイベントにも出演。この頃から路上劇でお馴染みの「燃えて鹿殺し」「タオパイパイ」と行った楽曲も登場し、劇場では正統的演劇を行いながらも、イベントではインパクトの強い音楽劇的パフォーマンスを繰り広げ、関西ではその個性的な活動がにわかに注目を集め始める。そして劇場も神戸から大阪へと広げつつ更に動員を延ばす。


2005年4月に上京、本格的に東京に活動を移す。同時に、週6日年間約1000回以上の路上パフォーマンスを敢行。更には数多くのライブハウスに出演し共演したバンドに負けないパフォーマンスを繰り広げ、演劇シーン以外からも話題を呼び、TV朝日「ストリートファイターズ」で人気投票2位になり2度の特集番組が放送されるなど、劇場公演だけに留まらず活動を広げている。


2006年、全国10カ所ライブハウスツアー『その激しさゆえのツアー2006』を敢行。平行して、路上劇に三ヶ月に一度のハイペースでの公演活動、ライブハウス活動を続行。2006年2月上演の「SALOMEEEEEEE!!!」で単館公演最多の1,500名の動員を記録。東京での活動の成果が古巣関西でも評価され、「大阪ショートプレイフェスティバル」や野外ロックフェス「GOING KOBE」など、関西にも度々凱旋。


2008年1月に新体制初の公演「百千万2008」を上演。全ステージ完全完売2,000名を記録。以後、丸尾丸一郎&菜月チョビ脚本「すけだち」(出演/筧利夫・松浦亜弥)、丸尾丸一郎外部演出「狂人教育」(テラヤマ博参加作品)、菜月チョビ客演「燻し銀河」(カムカムミニキーナ+ネルケプランニング製作)、「A MIDSUMMERNIGHT’S~THEじゃなくてAなのが素敵~」(G2プロデュース製作)など外部活動も多数。


そして2009年、劇団鹿殺し第19回公演「ベルゼブブ兄弟」を北九州演劇フェスティバルで上演させて頂きます。
今回は東京、大阪、神戸、福岡の全国四都市公演ということで、そのファイナルを福岡で迎えられる事を、劇団一同とても楽しみにしてます。
これから、こちらのブログでベルゼブブ兄弟の情報をちょくちょく更新しますので、良かったらちょいちょい読んで見てもらえたら嬉しいです。
そして劇団鹿殺しのHPでも色々な企画をやってるので、是非覗いてみて下さい。

劇団鹿殺し公式ホームページ

欠陥ロケット@大阪

2009 - 01/07 [Wed] - 20:45

新年あけましておめでとうございます。
欠陥ロケット制作兼役者のもりたと申します。
2009年の幕開けです。。
今回で3回目の参加になります。
1回目は『日々の心地』という高校の同級生3人のその日の出来事を切り貼りしたお話。
2回目は『両目を閉じる~ウィンクができません~』という一人の女性が自分の世界に閉じこもってしまったお話。
3回目は『ルーム』。内容はブログで少しずつお話していきます。どうぞお楽しみに。

それでは既にご存知の方もそうでない方もいらっしゃると思うので簡単に劇団紹介を致します。
大阪発の女性ユニットです。
作風は同じ空気を吸って、そこで生まれる空気を気軽に楽しんでもらいたい思いをきっかけに、身近な演劇作り『匂いのする演劇』を目指しています。お客様と共有する作品を追求していきたいと考えているので、役者から発せられるものを大切にし、エチュードを元に台本が出来上がります。解釈に囚われず、空気を一緒に感じて頂けたらと思います。

本公演以外にも番外公演やブッキングイベント、渡辺展子のひとり芝居、もりたみえの落語イベント等メンバー個々の活動や、欠陥ロケット(+)というコントユニット、欠陥ロケット(-)というパフォーマンスユニットを結成し、新たな分野でも挑戦し、積極的に活動しています。

北九州演劇フェスティバルを盛り上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

欠陥ロケットHP

欠陥ロケット画像01

旧劇団スカイフィッシュ@大阪

2009 - 01/05 [Mon] - 00:12

新年明けましておめでとうございます。
旧劇団スカイフィッシュの代表・演出の小嶋と申します。

今年3月の北九州演劇フェスティバルに向けて、これから劇団にまつわる情報を週1回のペースで更新できたらと思っています。
今回は第1回目の記事ですので、「劇団紹介」を簡単に行いたいと思います。
まずは劇団の特徴を個条書きします。

・大阪を拠点に活動し、関西弁の芝居をつくる。
・戯曲は使わずに「小説」を使って芝居をつくる。
・ガイドブック(小冊子)を作って、上演作品を事前に紹介する。

フェスティバルで上演する『適切な距離』という作品の特徴としては、

・漫才のような演技
・泣けるストーリー
・分かりやすい演出

こんな感じでしょうか?
より詳しいことは劇団HPに「ガイドブックWEB版」が見れますのでそちらをご覧ください。イメージ写真と実際に作品で使う「小説」の冒頭部分を公開しています。
ガイドブック冊子版は、北九州芸術劇場と上演会場であるギャラリーソープにも置いてありますので是非お手に取ってご覧ください。

こんな感じで今回は終わりたいと思います。
今後は上演作品についてや稽古場風景などをリポート(ご報告)していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

次週の更新では、旧劇団スカイフィッシュという劇団名の「旧劇団」ってなんですか?
という質問に答えてみたいと思います。
他にも私に聞いてみたいことがもしあれば、コメント欄で質問してください。
できる限り素直にお答えします。
それでは失礼します。

旧劇団スカイフィッシュ代表・演出 小嶋一郎

追記:北九州に、とてもいい占い師さんがいるという情報を小耳に挟みました。その「占い師さん」の情報も知っている方がいたらコメントで教えてください。情報待ってます。

旧劇団スカイフィッシュHP

侘び助×大風呂敷@直方

2009 - 01/02 [Fri] - 04:16

どうも、明けましておめでとう存じます。

 「何となく、/今年はよい事あるごとし。/元日の朝、晴れて風無し。」
と詠じましたのは、石川の啄木だそうでございますが、今年はどうも曇天のところが多いようでございます。あたくしどもの方は、って申しますと、「元日や今年もあるぞ大晦日」なんてえ具合でございまして、ええ、ご挨拶がおそくなりましたが、手前ども「侘び助」と、ついでに「大風呂敷」と申しまして、まあ似たようなことをやっております今風に言いますと二つのユニットてことになりましょうが、それがまた今回はジョイントってえやつでございます。劇団ではございませんので、演劇はやりません。ええまあ、そっちのほうにも関わりがないわけでもございませんけれども、今回はやりません。にもかかわらず、初回の演劇フェスティバルの末席を汚すてえ栄誉を頂戴いたしまして、有り難いやらお目出たいやら、で、お選び下さいました北九州芸術劇場のお歴々の皆々様の度量の大きさに感謝々々でございます。まあ、今回全国津々浦々からお集まりになりました有望な劇団各位の谷間に咲いた一輪の白百合と思し召せ。

侘び助 では、芝居をやらずに何をやるのかと申しますと、唄・舞踏・語り・即興音楽・映像・イラストなんてえところを取り揃えまして、これらを融合いたしまして、お客さまのご興味のあるどの入り口からでも入っていただこう、てえ、こういう趣向でございます。内容は、ってえますと、「文學HOLIC」と銘打ちまして、古今の名作、古くは今昔物語から始まって、小泉八雲、宮澤賢治、阿刀田高、川上弘美の世界までを堪能していただこうというような。そしてまた、当日会場におきましては、「文學HOLIC」のチラシのイラストを担当いたしましたTONCHIによりますイラスト展の同時開催、加えまして、お出でいただきましたお客さまは、3公演(13:45~21:30)何度でもお出入り自由となっておりますンで、途中お買物にお出かけになるもよし、一日腰を据えてお付き合いいただくもよし、てえ、盛り沢山、何でもありの企画なんでございます。
 まあ、ちょいと冷やかしに覗いてやろうか、というような軽い気もちで、散歩がてらふらっと寄っていただきますれば、これに過ぐる喜びはございません。
 ええ、そういったようなわけでございます。

 それでは、おあとがよろしいようで。

侘び助×大風呂敷「文學HOLIC」特設サイト

ゴジゲン@東京

2009 - 01/02 [Fri] - 04:02

あけましておめでとうございます。
北九州の皆様はじめまして。ゴジゲン制作の半田です。
活動拠点は東京ですが、主宰の松居が福岡出身であることより、満を持して北九州演劇フェスティバル2009へ参加させていただくこととなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

ゴジゲンは2006年に結成した慶應義塾大学出身のコメディユニットです。
不器用にしか生きられない人間達が紡ぎだす軟弱なシチュエーションコメディを上演、昨年の大阪に続く2度目のツアー公演を行ないます。

=================================
ゴジゲン第5回公演「たぶん犯人は父」

小さい頃から、父は最強だった。
そんな父は、恵まれない人たちのために募金活動をしている。
ボクのライブには来たことがないのに。
父に振り向いてほしくて、ボクも一緒に手伝い始めた。
そこにあるのは、あまりにも素敵な人たちの、あふれるほどの善意。
メチャクチャにしてやろうと思った。

下心しかないボランティア団体の、力づくミステリーコメディ。

謎はすべて解けてない。

ゴジゲン
「神社の奥のモンチャン(2008)」
===================================

今回、九州進出を記念してアフタートークを実施します。
14日(土)19:00の回にはコラムニストで松居のリアル母であるトコさん、
そして15日(日)15:00の回には「万能グローブガラパゴスダイナモス」作・演出の川口大樹さんをお迎えします。お楽しみに。
九州での公演は初めてですが、若さ溢れる勢いで北九州演劇フェスティバルを盛り上げていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ゴジゲンHP

劇団C4@北九州

2009 - 01/02 [Fri] - 00:24

1999年、北九州で20年演劇活動を行ってきた大福悟が、かつての『夢の工場』『NEO』での仲間や、『夢の工場』の前身『芝居問屋夢の工場』のスタッフらと新たな演劇集団を創るために立ち上げたのが『劇団C4』です。
『劇団』という『表現集団』も、その劇団を育ててくれる『観客』もゼロから創ろうと、新劇団募集はオーディションではなく「入団説明会」とし、経験や年齢は問わないものとしました。そのため主に経験の無い「素人」が中心の劇団として旗揚げ。『20世紀最後の劇団』と銘打ち、「最強の素人集団」(?)が誕生しました。

劇団名の由来はアメリカ映画などによく出てくる粘土の形状をしたプラスティック爆弾の意。コンパクトでどこにでも仕掛けられ、その割に威力は大きい。そんなプラスティック爆弾に例え、街の様々な場所で大きな花火を打ち上げられる、機動力と爆発力のある集団でいたいと考えました。

まずは、本当の意味で『最強の素人集団』になるために、沢山の才能と個性を必要としています。多くの人たちとの出会いを楽しみにしている、そんな劇団『C4』なのです。

北九州演劇フェスティバルでは『改訂版 大地に根をはって』という作品を上演します。
昨年上演した『改訂版 大樹の影で』の続編です。
いつも騒がしい斉木家。
今度はどんな事件が起こるやら?

劇団C4 ホームページ

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