北九州演劇フェスティバル2009 blog

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ゴジゲン仕込み

2009 - 03/13 [Fri] - 11:41

始まりました!


役者がチラシ配りをしていると、劇場付近の建物にある巨大モニターに
主宰の松居大悟がデカデカと映ってました。
正直あんなデカイ松居を見たのは人生で初めてでした。
我々も負けてられません。

本番まであと1日、
もしお時間ございましたら劇場までお越しください☆


ゴジゲン役者・目次立樹

ゴジゲン3
【注】 写真の中に、目次立樹はいません。

ゴジゲン小屋入りしました

2009 - 03/12 [Thu] - 13:56

本日よりゴジゲンの皆さんがスミックスホールESTAに入られて仕込みが始まりました。

トラックから荷降ろしする様子。
小屋入り

照明作業中。
小屋入り2

これからどんな舞台が出来上がるのでしょうか?
楽しみですね。

旧劇団スカイフィッシュ公演迫る

2009 - 03/11 [Wed] - 15:08

さて、2週目を迎えた北九州演劇フェスティバル2009ですが、この週には大阪からいらっしゃる旧劇団スカイフィッシュの公演もあります。
旧劇団という言葉がちょっと面白いのですが、どういった意味で‘旧’という言葉を付けたのかを伺ってみると『「旧劇団」とは、現在は劇団ではないという意味であり、「集団のあり方」の模索を創作活動の出発点にしようという意思の表れでもあります』と言う答えが返ってきました。

スカイ

「適切な距離」
日時 3月15日(日) 17時~
会場 ギャラリーSOAP
料金 前売・当日共に 2500円 (未就学児入場不可)

旧劇団スカイフィッシュHPはこちら

旧劇団スカイフィッシュとは---
代表・演出を担当する小嶋一郎と脚本を担当する松山賢史を中心とした創作集団です。二人とも近畿大学文芸学部舞台芸術専攻の出身であり、2003年以降大阪を拠点に活動を続けています。
06年『MESSAGE』を契機に、団体所属の作家・松山賢史の書いた「小説」を脚本化せずに台本として使用して舞台芸術作品をつくるようになりました。
以後、「小説の演劇化」(小説を脚本化せずに用いて演劇作品を作ること)に焦点を定めて活動してきました。
演劇という「制度」への懐疑を抱き続け、「集団のあり方」「創作過程」「情報発信の仕方」など、「新しいルール」を構築すべく活動しています。

ゴジゲン公演迫る

2009 - 03/11 [Wed] - 14:38

3月7日から始まった北九州演劇フェスティバルですが、いよいよ第2週目に突入です。
今週末の3月14日、15日には東京からゴジゲンの皆さんがやって来て公演を行います。
タイトルは「たぶん犯人は父」。
タイトルもそうですが、下のチラシの絵にもググッと興味を惹かれます。
これだけでかなり面白そうなニオイがプンプンしますね。

ゴジゲン

「たぶん犯人は父」
日時 3月14日(土) 14時~/19時~
    3月15日(日) 15時~
会場 スミックスホールESTA
料金 一般前売 2000円(当日2300円)
    学生前売・当日共に 1500円

今回はアフタートークの開催もあります。どうぞお楽しみに。
3月14日(土)19時公演終了後 トコ(コラムニスト)
3月15日(日)15時公演終了後 川口大樹(万能グローブガラパゴスダイナモス)


ゴジゲンHPはこちら

「ゴジゲン」とは---
2006年、慶應義塾大学公認演劇サークル“創像工房 in front of.”において結成されたコメディユニット。2008年4月に正式に独立。
主宰の松居大悟が全ての作・演出を手がける。

ヨーロッパ企画主宰の上田誠氏が「意気の上がらない人たちがワチャワチャするコメディ」と称するように、不器用にしか生きられない人間達が紡ぎだす軟弱なシチュエーションコメディを上演。

悲劇的なテーマを、濃密な具象舞台と男子校的会話劇によって、笑えるが優しい世界観へと昇華させる。
池袋・下北沢を中心に活動しており、2007年に参加したシアターグリーン学生芸術祭では8団体の中で関東代表に選ばれ、それをきっかけに大阪公演を慣行するなど全国を視野に入れて活動中。

最近は、WebCMの脚本、外部劇団の客演や映像製作など外部活動も精力的に行なっている。

樺澤より最後のご挨拶です。-愛を込めて

2009 - 03/11 [Wed] - 00:18

3月7日、8日にスミックスホールESTAで公演を行った劇団鹿殺しですが、その制作を担当されていた樺沢さんから以下のメールが来ました。
樺沢さんは公演期間中、福岡の制作者たちのブログをジャックして宣伝活動をするという面白い活動をされていまして、3月4日付の演フェスブログにも記事が載っています。
併せてご覧くださいませ。

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皆様、まだわたくしの事を覚えておいででしょうか。樺澤(カバサワ)でございます。
昨日は九州内で借りたものを返しに行ったりなんだりで東京に戻ってきたのは18時。そのままの勢いでどうしても観ておかなければと思っていた芝居を直行で観に行き、その場で宇宙人にさらわれ、帰宅は深夜におよぶという実にハードなものでした。
いや、しかし皆様の暖かいお気づかいがいまだに心に残っております。またすぐにでも九州には行きたいと思います。東京に戻ってきてからは花粉症はひどいうえに、人は優しくない。だって道を歩いていて「バーンッ!」ですもん「バーンッ!」て。悲しいです。お土産に買っためんたいこを顔面に塗りたくったろうかと思いますね。

ひとつ驚きのご報告をひとつ。

3/8の大楽の日の事。ご来場された方とたまたま知り合いづてにお話をした際に性懲りもなく「ブログをやってらっしゃいませんか?」とお尋ねした所、「あ、あたしもう既にジャックされてますよ!」との事。

???

よく聞いてみると、どうやら既に私の掲載したブログを自らコピペして掲載してくれていたそうです!驚きですね、もはや有名人ですね。早速、覗きにいかせていただきました。

ラストに追加ジャックです。

◆ブログジャックについてはこちら
http://seisakusya.jp/blog_jack.html
◆劇団鹿殺しプロフィールはこちら
http://seisakusya.jp/shika564_prof.html
◆物販ブースの一部を写真に収めましたので是非ご覧ください。(画像に表示されている文字は3/5時点のものです。)
http://seisakusya.jp/berze.gif
◆ゲネプロを観た藤本瑞樹さんの感想はこちら
http://seisakusya.jp/kansou.html

九州の皆様、1週間、本当にお世話になりました。
また必ずや九州に帰って参りますのでその際は是非お会いしたいと心より思っております。
この後もまだ北九州演劇フェスティバル2009は続きます。せっかくの機会ですので全演目網羅するぐらいの勢いで観ていただけたらと思っております。
最後になりましたが、1ヶ月以上、苦楽を共にした舞台美術を廃棄した時のわたくしと山岸門人の写真と、小倉駅での通りかかりのおばちゃんに撮ってもらった写真でお別れをしたいと思います。
写真はこちら
http://seisakusya.jp/see_you_again.html

どうも本当にお世話になりました。

劇団鹿殺し制作 樺澤 良(カバサワ リョウ)

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“ブログジャック発信元”
北区田端「駅前劇場」
http://blog.seisakusya.jp/
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